『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs四天宝寺 東京凱旋公演

Nelke
『テニスの王子様』4thシーズン 青学vs四天宝寺
350万人の観客を魅了した
2.5次元ミュージカルの金字塔
🗓️ 2026/3/7(土)-2026/3/15(日) 📍【東京】 Kanadevia Hall
みんなの口コミ
四天宝寺のベンチワークが最高で、財前がずっとスマホいじってるのが可愛い。全体的に明るくてお笑い要素満載で楽しい公演だった。白石の動きが綺麗でパーフェクトテニスの解釈が満点、エクスタシーのビブラートが生で聞けて最高!
表面上は明るくて笑えるギャグ枠に見えるけど、奥底に全国準決勝らしい残酷な現実が描かれていてシビア。笑いの裏に『勝ったモン勝ち』の厳しさがあり、四天宝寺の理念が青学と対比されて面白い。テニミュ3rdの中でも印象深い一戦。
青学のチームとしてのまとまりが前より感じられて安心して観られた。特に手塚と乾の絆やタカさんの回想シーンが印象的。四天宝寺側も個性が爆発していて楽しいけど、全体としてダンス・歌のクオリティが高く進化を感じる公演だった。
あらすじ
準々決勝で氷帝との死闘を制した青学…
準決勝の相手を決める不動峰中学校 vs 大阪の四天宝寺中学校の試合を目撃する。
昨年のベスト4である四天宝寺が擁するは、聖書と謳われる部長の白石、冷静な判断力でチームを支える小石川、IQ.200の頭脳を持つ金色と
鋭い観察眼で相手を完璧にコピーする一氏によるお笑いダブルス、“波動球”の開祖である石田銀、超高速のスピードテニスを得意とする忍足謙也、2年生でレギュラーの座を手に入れた「天才」財前、そして「九州二の1人」と謡われ不動峰の橘と深い因縁のある千歳。。
変幻自在の個性派集団・四天宝寺に、関東の中学生たちの意地とプライドがぶつかる!
そしてリョーマとの対戦を熱望する、西のスーパールーキー・遠山金太郎とは…・・?

