ジキルとハイド

HORIPRO

ジキルとハイド

2026年3月、新演出版で再演決定! 柿澤勇人、闇の境地へ×佐藤隆紀、狂気覚醒!

🗓️ 2026年3月15日(日)~29日(日) 📍【東京】 東京国際フォーラム ホールC

ポスター
みんなの口コミ

フランク・ワイルドホーンの曲がドラマチックすぎて感情が揺さぶられまくり。
「時が来た」の盛り上がり、「Bring on the Men」や「Someone Like You」で泣いた。
1曲として休憩がないくらい感情が連続で押し寄せてくるから、観終わったあと心が持たない(いい意味で)

セット(実験室のメスシリンダーとか、クラブの雰囲気)や照明、オーケストラの迫力で、最初から最後まで引き込まれる。
救いがないのに美しい、みたいな余韻が残る作品。

ジキルとハイドの切り替えが神がかってて、特に変身シーンや「This Is the Moment」「Alive!」あたりのナンバーで鳥肌が止まらなかった。
石丸さんは10年以上演じてきた蓄積で、善悪の境界が曖昧で「どっちもジキルの中にいる」みたいなニュアンスが絶妙だったし、柿澤勇人さん(かっきー)は初挑戦とは思えないほどハマってて、ハイドの狂気と色気がヤバい

あらすじ
善悪を分離する禁断の実験と破滅への輪舞曲

19世紀のロンドン。医師ジキルは、人間の善と悪を分離して制御するという仮説を立て、人体実験を試みる。
しかし、病院の理事会はこれを神への冒涜として却下。憤るジキルは、場末の酒場で出会った娼婦ルーシーの言葉に啓示を受け、ついに自らを被験者として調合薬を飲み干した。
それは、恐るべき悲劇の始まり…。

薬によって解き放たれたのは、ジキルの内に眠る邪悪な別人格ハイド。時を同じくして街では凄惨な連続殺人が発生し、ロンドン中が恐怖に包まれる。
周囲の心配をよそに、一つの体に宿った二つの魂は激しく衝突し、ジキルは制御不能なハイドの暴走に翻弄されながら、周囲を巻き込み破滅へと突き進んでいく。

出演者

ヘンリー・ジキル/エドワード・ハイド

柿澤勇人 佐藤隆紀
柿澤勇人
佐藤隆紀(LE VELVETS)

ルーシー・ハリス

真彩希帆 和希そら
真彩希帆
和希そら
Tickets & Schedule

2026年3月15日(日)~29日(日)
発売中

プレミアムシート20,000円
S席16,000円
A席10,000円
B席5,000円
Yシート(20歳以下)2,000円
上記の価格は最安値です。
詳細は公式サイトでご確認ください。
※電子チケット(チケットれすQ)引取方法>> ※未就学児入場不可 ※止むを得ない事情により、出演者並びにスケジュールが変更になる可能性がございます。予めご了承ください。 ※公演中止の場合を除き、払い戻し、他公演へのお振替はいたしかねます。ご了承のうえ、お申込みください。 ※正規販売サイト以外のネットオークションや転売サイトなどでご入場券をお買い求めになられた場合、ご入場をお断りする場合がございます。

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