レイディ・ベス

レイディ・ベス
進化を遂げて、再び幕を開ける! あの感動が、さらに深く、鮮やかに。
🗓️ 2026年2月9日(月)〜3月27日(金) 📍【東京】 日生劇場
みんなの口コミ
楽曲は良いが全体のインパクトに欠ける
「シルベスター・リーヴァイの楽曲はどれも好きで、メロディが素敵。ただ、もう一歩パンチの効いた曲が欲しかった。舞台衣装や演出は素晴らしく、歌手陣の歌唱も安定していたけど、ストーリー全体としては少し物足りなさを感じた。」
キャストの魅力は抜群だが脚本に不満
音楽も演者も本当に素晴らしい。このキャストで別の作品が見たいくらい。ベス役のダブルキャスト(花總まりさん・平野綾さん)の違いも面白く、ロビン役との相性でヒロインの可愛さまで変わるのがすごい。ただ、休憩入れて3時間は長く感じて、ストーリーが薄く感じる部分があった。
女王誕生シーンは圧巻、でも全体の完成度にムラ
女王誕生の瞬間に思わず跪きたくなるような演出とキャストの迫力は最高。特にビリヤード台登場シーンやスペイン大使とのやり取りは華やかで色気もあって楽しい。一方で、ストーリーの伏線回収が甘いところや、長いせいか中だるみを感じる場面もあった。ミュージカルとしては贅沢なキャストと舞台装置が魅力。
あらすじ
ひとりの少女が、時代に選ばれ、女王となるまで――。 『レイディ・ベス』は、エリザベス1世の若き日々を、歴史の裏側にある感情と葛藤に焦点を当てて描き出す壮大なミュージカルである。権力、信念、そして愛。いずれも捨てきれぬまま、決断を迫られる一人の女性の姿が、鮮やかな音楽とともに立ち上がる。王として生きることは、果たして幸福だったのか。その問いは、現代を生きる私たちにも静かに投げかけられる。。
16世紀イギリス。王家に生まれながらも、母の罪により表舞台から遠ざけられて育った王女エリザベス。知性と好奇心に満ちた彼女は、吟遊詩人ロビンとの出会いをきっかけに、自由に生きることへの憧れを募らせていく。しかし王位をめぐる陰謀と権力争いは、彼女を否応なく政治の渦中へと引き戻す。愛と理想のはざまで揺れながら、ベスはやがて“女王”としての道を選ぶことになる
出演者
Tickets & Schedule
2026年2月9日(月)〜3月27日(金)
発売中
| S席 | 平日15,000円/土日祝日・千穐楽16,000円 |
|---|---|
| A席 | 平日10,000円/土日祝日・千穐楽11,000円 |
| B席 | 平日5,000円/土日祝日・千穐楽6,000円 |

