舞台小説『奇喜怪快(ききかいかい)』

舞台小説『奇喜怪快(ききかいかい)』
小泉八雲が描いた、怪しくて優しい世界が現代にー!?
怪談と現実が交差する中、カイの運命は静かに動き出す――。
怖くて、可笑しくて、そしてどこか希望が灯る、現代怪談演劇。
🗓️ 2026年3月25日(水)〜3月30日(月) 📍【大阪】 COOL JAPAN PARK OSAKA SSホ ール
みんなの口コミ
「小泉八雲の怪談を現代にアップデートしたってコンセプトがめっちゃ刺さる! 怖いだけじゃなくて笑いと優しさが入り混じるらしいし、2丁拳銃の小堀さん・川谷さんが出るってことはコメディの塩梅も期待大。匿名ネットの言葉で傷つく高校生の話って、今の時代にドンピシャで心にくる予感しかしない…。3月大阪から楽しみすぎる!」
「怪談×コメディ×現代のいじめ・孤立問題って組み合わせ、面白そうだけど上手くまとまるのかな? 八雲の雰囲気残しつつ笑いも入れて、しかも希望を感じさせるって難易度高くない? 演出の高梨由さんPandAの作風は好きだけど、今回はキャストもお笑い芸人入ってるからテイストがブレないかちょっと心配。でもビジュアルの雰囲気はかなり良いから、期待値は7割くらいかな。」
「舞台小説って銘打ってるけど、結局ストーリー重視で動きが少ない系だったら退屈かも…。怪談要素をどう舞台で表現するのかも未知数だし、人ならざる者たちが出てくるなら照明や音響で失敗すると一気に寒くなるパターンあるよね。2丁拳銃が入ってるのは面白いけど、シリアスな部分で笑いが浮かないか不安。まあでも八雲モチーフなら独特の哀愁は出せそうだから、当たればかなりハマりそうだけど外れリスクも感じる作品。」
あらすじ
匿名の言葉に心を削られ、居場所を失った高校生・小泉カイ。怪談好きという“個性”が、彼を孤独へと追い込んでいく。
そんな彼が辿り着いたのは、社会からはみ出した者たちが集う不思議な寺「善幸寺」。
そこで出会うのは、人ならざる者たちと、癖だらけの優しさ。怪談と現実が交錯する中、カイの運命は静かに動き出す――。
小泉八雲とは
ギリシャ生まれ・英国育ちの作家・英文学者。明治時代に来日し文化や風習に深く魅了され、日本の歴史や、怪談話を熱心に収集する中で、これらの話を英語で文学作品として書き上げる。代表作『怪談』(Kwaidan)に収録されている「雪女」や「耳なし芳一」といった物語は特に有名で、近代化の中で失われつつあった「古き良き日本の姿」や、日本人の持つ独特の精神世界を、愛情深く、かつ詩的な文章で世界に伝えた。
出演者


