彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3『リア王』

彩の国シェイクスピア・シリーズ 2nd Vol.3『リア王』
彩の国シェイクスピア・シリーズ 最新作 長塚圭史 演出×吉田鋼太郎 主演『リア王』
🗓️ 2026年5月5日(火祝)~5月24日(日) 📍【埼玉】 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
みんなの口コミ
吉田鋼太郎さんのリア王、絶対にヤバいことになってる予感しかしない…! 前シリーズも素晴らしかったけど、今回は長塚圭史さんと組むってだけで期待値が跳ね上がる。石原さとみのゴネリル初挑戦も新鮮で、藤原竜也のエドガーとの親子対決とか見どころ満載。最高傑作の悲劇を現代にどう落とし込むのか、今から楽しみで仕方ないです
吉田鋼太郎×長塚圭史の『リア王』は間違いなく見たいんだけど、正直ちょっと心配もある…。吉田さんのリアは年齢的にも貫禄十分で合いそうだけど、三大悲劇の中でも一番難易度高い作品だと思う。石原さとみのゴネリルは華やかさが出るだろうけど、リアとの親子関係の重みがちゃんと出るかな? 演出が新解釈寄りになりすぎず、原作の重厚さを残してくれるといいな。公開が待ち遠しいけど、期待半分・不安半分で観に行きます。
彩の国シェイクスピア・シリーズ2ndのVol.3『リア王』、キャストが豪華すぎてチケット取るの必死になりました。吉田鋼太郎の重厚なリアはもちろん、石原さとみ・松岡依都美の姉妹コンビ、吉田美月喜のコーディリアも楽しみ。長塚さんの演出は心理描写が細やかで好きなので、荒野の狂気シーンがどうなるかワクワクしてます。シリーズファンとして大推薦!
あらすじ
古代ブリテン。老境に達した王リアは、国を分割して3人の娘に与え、自らは退位することを決める。長女ゴネリルと次女リーガンは巧みな言葉で父を讃え領地を得るが、虚飾を拒んだ末娘コーディリアは勘当される。
コーディリアを擁護した忠臣ケント伯も追放されるが、変装してリアに再び仕えることを選ぶ。やがてリアの一行に嫌気がさしたゴネリルとリーガンから疎まれたリアは、道化とともに荒野をさまようことになる。。
一方、リアの家臣グロスター伯は、私生児エドマンドの策略により、長男エドガーを追放してしまう。狂気を装いさまようエドガーは荒野でリアと遭遇する。グロスターは、裏切りにより変わり果てたリアを助けようとするが…
出演者
リア
ゴネリル


