2時22分 ゴーストストーリー

TOHO

2時22分 ゴーストストーリー

2026年日本初演。 あなたは“信じる側”か、“疑う側”か――2時22分。

🗓️ 2026年2月6日(金)〜3月1日(日) 📍【東京】 シアタークリエ

ポスター
みんなの口コミ

伏線とどんでん返しが秀逸だが、最初はつかみづらい

「最初はどういう読み方をしていいか分からなかった。ホラーというジャンルは予定調和ではないので、どう進んでいくか分からない。ただ後半はストーリーが加速してなるほどと思い、2度目に読んだら子供心のあるチャーミングな台本だと感じた。試みが面白い」(加藤シゲアキさんの台本感想より要約)

怖いけど人間ドラマとしても面白い、繰り返し読みたくなる
「怖くて3回目でようやく最後まで読み切れた。前半は怖いと思いながら読んでいたが、結末を知ると物語の見え方が変わる。会話だけで人間関係や過去が透けて見えてきて、ホラーだけでなく人間の本質が見えるところが怖くもあり面白かった。最後は『ええっ?!』となって、また最初から読み直したくなった」(南沢奈央さん・葵わかなさんの感想を統合して要約)

よくできた構造で幅広い層にヒットするポテンシャル
「2時22分が近づく設定がわかりやすくて面白い。伏線のバランスが良く、人間関係を絡めた大人のドラマになっている。読み物としても面白く、ラストの衝撃もあるが、それを読んだ後でもう一度読むと発見がある。残酷シーンが少ないので年齢層広く楽しめそう。ヒットする理由がわかる」(松尾諭さんの台本感想より要約)

あらすじ
疑念と恐怖が交差する、2時22分へのカウントダウン

毎晩必ず訪れる2時22分。それは偶然か、警告か、それとも――。信じる者と信じない者、同じ空間にいながら決して交わらない心。その亀裂は、不可解な現象を前にしたとき、静かに、しかし確実に広がっていく。観客は登場人物と同じ時間を共有し、同じ緊張を抱えながら“その瞬間”を待つことになる。恐怖の正体は幽霊か、人間か。結末は、あなたの予想を裏切る。。

ロンドン郊外の古い家に移り住んだサムとジェニー夫妻。赤ん坊との新生活は、毎晩2時22分に起こる不可解な物音によって次第に侵食されていく。幽霊の存在を固く信じるジェニーと、それを理性的に否定するサム。互いの価値観はすれ違い、不安は静かに膨らんでいく。真相を確かめるため招かれた友人夫婦とともに迎えるその時刻――。2時22分は、彼らの日常を決定的に変える瞬間となる。

出演者

サム

加藤シゲアキ
加藤シゲアキ

ジェニー

葵わかな
葵わかな
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Tickets & Schedule

2026年2月6日(金)〜3月1日(日)
発売中

全席指定¥12,000
※主催者の同意なく有償で譲渡することは禁止します。 ※劇場内では咳エチケットにご協力ください。 ※公演情報などに変更が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 ※出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承くださいませ。出演者変更の場合でも他日への変更・払い戻しはいたしかねます。 ※公演中止の場合を除き、払い戻し、他公演へのお振替はいたしかねます。ご了承のうえ、お申込みください。 ※未就学児のご入場はご遠慮いただいております。 ※出演者の入待ち・出待ちはお断り申し上げます。 また、出演者に対してのお祝い花(スタンド花、アレンジメント、鉢物、他)は、スペースの都合により、お断り申し上げます。 ※客席内でのご飲食は、ご遠慮いただいております。 ※車椅子でご来場予定のお客様は、一般前売開始日より東宝テレザーブ(TEL.0570-00-7777 ナビダイヤル)にて受付致します。 ご予約の際、お名前、ご連絡先、お連れ様の人数をお伺いいたします。

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